
エネオス・コスモ石油・アポロステーションの2026年度:洗車機料金やメニューを、1ページで詳細に比較できます。また、本サイトでは、独自の検索UIを使って、近くの洗車機のあるガソリンスタンドをGoogleマップで簡単に確認できます。
さらに…
- ドライブスルー洗車機の使い方(画像解説)
- 洗車料金いくら使ってる?シミュレーター
- ガスリンスタンドごとの価格帯やコース内容の違い
- 洗車機コーティングの艶、輝き、耐久性
- 損をしない洗車サイクル
- 汚れを閉じ込めてしまうこんなケース
- 利用可能な時間帯
- あなたにピッタリな洗車メニューシミュレーター
などについても詳細にお伝えします。
ブランドを選択してください
ENEOS・コスモ石油・apollostationなど、お近くの洗車機があるガソリンスタンドをGoogleマップで表示します
2.料金が分かる場合は100円単位で調整してください。
3.計算ボタンを押すと、1回・半年・1年・3年間の総料金が分かります。
※コースの料金は、弊社で実際に同じメニューを異なる店舗で利用し、その平均価格を表示しています。
| 期間 | 累積料金 |
|---|---|
| 1回 | 0円 |
| 半年(6ヶ月) | 0円 |
| 1年(12ヶ月) | 0円 |
| 3年(36ヶ月) | 0円 |
エネオス・コスモ石油・アポロステーションの洗車機「メニュー・通常料金」比較
エネオス・コスモ石油・アポロステーションの3大GSブランドについて、今のリアルな洗車機のメニュー料金相場を徹底調査しました。
同系列のガソリンスタンドでも、店舗により洗車機の料金はまちまち。また車のサイズが大きくなることで、数百円の割り増し料金になる店舗もあります。
このコーナーでは、弊社で実際に数多くのスタンドで洗車機を使い、各メニューの平均価格を集めて(何円前後/●円~●円)と表示しています。
また、「コーティングの耐久期間・艶や光沢などの評価」は、弊社で数台の車を用意し、3大GSの全ての洗車機メニューを使用して得た「弊社独自の大よその実感値」です。あくまで参考値としてお考えください。※車は全て青空駐車
洗車機メニューは、ガソリンスタンド(GS)が異なっても同一メーカーの洗車機を導入している場合が多いのため、各GSが現在メインとするメニュー名を掲載しています。
エネオス-EneJet:洗車機のメニューと通常料金
ここでは、エネオスEneJetの洗車機のメニュー・料金・洗車内容の説明、コーティングやワックスの持続期間なども詳細にお伝えします。
エネオスEneJetでは、最新鋭の洗車機による「EneJet Wash」がブランド。
2026年現在の「EneJet Wash」最大の注目ポイントは「泡ブロー」工程。洗車に入る前に強力な風で埃を落とし、泡で汚れを浮かし、それから洗車に入る。エネオスの「泡ブロー」メニューは、極力車に洗車傷を付けない予備洗車システムが人気。
※エネオス-EneJet店舗はすべてセルフスタンドです。

・複数回のコーティング剤散布(重ね塗りプロセス)
・優れた撥水と防汚性
・微細な傷の隠蔽効果、膜厚感増強
・EneJet最上級メニュー
・鏡面のようなクリアな輝きと防汚れ性
・実用性の高いプレミアムコーティング。
・強力な撥水性と極上の艶感
・既存のコーティング被膜を傷めにくい
・本格コーティング施工済みの車両向け専用洗浄メニュー
・高圧ブロー→泡洗浄→ワックス散布
・自然なヌルテカ艶と光沢
・しっとりとした深いツヤ
・手早く艶を出したい方向け
・窓ガラスは水滴を弾き視界を確保
・手軽に撥水効果を付与するスピードメニュー
・手軽にある程度の汚れを洗い流せれば良いという方向け
エネオス-ウイング:洗車機のメニューと通常料金
「エネオス・ウイング」はENEOSのサービスステーションを運営する会社名です。「EneJet」はその中のセルフ給油ブランド。
エネオス・ウイングの店舗の中には、EneJet(セルフ)と有人(フルサービス)の両方の形態があります。
ここではエネオスウイングの洗車機のメニューや料金、洗車機仕様、どんなコーティングやワックスができるかを解説します。※店舗により料金は異なります。

・「3Dレジン」高密度シリコン樹脂
・複数回のコーティング剤塗布
・クリアな艶と深い輝き
・水玉がスムーズに切れる滑水性
・雨で汚れが落ちるセルフクリーニング効果
・ENEOSウイング最上級メニュー
・特殊樹脂が塗装の凹凸を埋め、強固な被膜で長期間ボディを守る。
・標準ティアラコートを上回る光沢感と撥水力
・特別な洗浄工程を組み合わせ、被膜性能を最大限に引き出した上級設定。
・高い撥水性と光沢
・ティアラコートの派生メニュー。
・高結合密度シリコン樹脂
・水切れの良い撥水性能
・透明感のある光沢、防汚性
・手掛け簡易コーティングに迫る効果を洗車機で実現したハイグレード主力メニュー。
・ハイパーナノポリマーの重ね塗り施工
・シルクのような滑らかな手触り
・ナノレベルの微細粒子が塗装面を平滑化する極上のプレミアムポリマーメニュー。
・滑らかな肌触りと高密度な保護被膜
・粒子の細かな「シルキー仕上げ」になるポリマーメニュー。
・2往復または2回塗布(ダブル)による施工
・厚い被膜による重厚なツヤ
・被膜を重ねることで、保護機能と美観を強化したバリエーション。
・1回塗布(シングル)による施工
・標準的なポリマーの質感
・経済的にポリマーの輝きを得るための標準的なコーティング。
・下地にFK-2を敷き、その上にプリズムコートを重ね塗り施工する
・最高の艶と撥水性
・マイナスイオン特性による強力な水垢付着防止効果
・FK-2の保護力とプリズムコートの防汚性を融合させた、ポリマー系最高峰メニュー。

コスモ石油:洗車機のメニューと通常料金
コスモ石油は店舗ごとに洗車機メニュー名称が異なることが多いので、ここでは全国で比較的多く確認できる汎用性の高いメニューを中心に整理しました。
料金やコーティング剤、ワックスの特性についても、実際に確認できた情報を基にまとめています。※店舗により料金は異なります。
・ボディ表面に硬質なガラス系被膜を形成する
・親水性
・光沢の透明感と防汚性能を長期間維持する。
・複数成分による複合皮膜を形成する
・カルナバ由来の深みのある艶と、シリコン系による滑水性を併せ持つ
・汚れの付着を抑制しつつ、ボディ表面にしっとりとした光沢を与える。
・ボディ表面を平滑化する被膜を形成する
・表面の微細な凹凸を整え受光の乱反射を防ぎ、滑らかな手触りと透明感のある光沢を実現
・高耐久を特徴とし、被膜による保護性能を重視したメニュー。
・水滴が球状になり転がる強い撥水性を発揮
・汚れの固着を抑え、洗車後の美観を維持しやすい。
・ボディ表面に油脂系の保護膜を形成する
・柔らかく自然な艶を与え、短期間ながら表面を保護する
・簡易的な光沢維持に適したメニュー。
・ボディ表面に付着した埃・泥・軽度の汚れを除去する基本メニュー
・コーティングやワックス成分を付与せず、ちょっとした汚れ落としには最適。
・軽度の砂埃や表面汚れを除去する最もシンプルな洗車方式
・薬剤を使用しないため、塗装面への影響やデリケートなコーティング剤施工後におすすめ。
アポロステーション:洗車機のメニューと通常料金
アポロステーションの洗車機は「泡ジェット」「濃密モコモコ泡」「ていねいシャンプー」など、単なる洗車だけでなく、その後のコーティング剤やワックスの定着率のアップや、ボディの見た目の艶・光沢・撥水(親水)を向上させるため、下地をしっかり洗車するのが特徴です。

・軽い砂や泥汚れを洗い流す
・既存コーティングを傷めにくい設計
・今のボディの親水・疎水・撥水の状態を変えにくい
・油膜や固着汚れを落としやすい標準メニュー
・泡のクッションで洗車傷を抑えやすい
・洗車工程においてシャンプー液の噴射量、あるいは水の噴射圧が自動調整される
・通常1往復の洗車工程を増回(プラス1往復など)し、1度では取り切れない汚れを落としやすくする
・しっとりした艶と自然な光沢感
・面で弾く疎水寄りの仕上がり
・水玉が転がりやすい強めの撥水性
・撥水ムラを抑えやすく光沢も深まりやすい
・通常のはっ水より耐久を伸ばしやすい
・鏡面寄りの艶とつるっとした手触り
・防汚性も上がりやすい樹脂コート
・小傷を目立たなくするような強い艶と鏡面感
・撥水性とボディの平滑性による見た目の向上を両立しやすい
・透明感の強い光沢と高耐久の疎水性能
・アポロステーション上位クラスの本格コーティング
・シルクのようなすべり感と上品な艶
・超撥水寄りの水弾きが特徴
・深い艶に加えて滑水性がかなり高い
・水滴が残りにくく汚れの固着も抑えやすい
・濃密泡でボディを包み傷リスクを抑えやすい
・予洗い効果で汚れを浮かせやすい
洗車機コーティングの仕組みと正しい使い方
ガソリンスタンドの洗車機コーティングの仕組みや持続期間を理解せずに選ぶと、無駄な出費になったり、逆に汚れを閉じ込めてしまう場合もあります。
ここでは洗車機コーティングの特徴や注意点、損をしない利用方法、車を洗うことができる営業時間などについても詳しくお伝えします。※店舗により料金は異なります。
コーティング塗布で汚れが酷くなる?
実際、ガソリンスタンドの洗車機を利用すれば、短時間で車の見た目をキレイにするにはとても便利で手間いらず。

なにも知らないで洗車機のコーティング剤メニューなどを常時使っていると、実は、車の黄ばみに繋がる汚れをコート剤で閉じ込めてしまうことがあります。知ってましたか?
車は走行中、または青空駐車の状態では様々な汚れがボディに付着します。
例えば次のような汚れ・・・
- 排気ガス由来の油性汚れ
- ブレーキダスト
- 道路上のオイルミスト
- 植物が出す樹脂汚れ
- 大気中の化学物質
これらは専門的には 「トラフィックフィルム汚れ」と呼ばれています。

トラフィックフィルムは厄介で、1ヶ月も放置すると頑固にボディに固着してしまうことがあります。特に怖いのが、油汚れや植物樹脂汚れなどが化学変化を起こしてボディを「黄色っぽく」変色させてしまう"黄変(おうへん)"を起こすこと。
長期間洗車をしていない場合、白や淡い色の車だと最初はうっすら、次第に”なんかボディが黄ばんでないか?”と感じる様になり、そのままコーティングすると、その黄ばみを上から閉じ込めてしまうんですよ。

こんなことになる前に、最低でも1週間に一度は通常の埃や泥汚れ落としと同時に、「シャンプー洗車(コーティングなし)」によるボディーのトラフィックフィルム汚れ落としをしましょう。
もし、シャンプー洗車でも黄色味(トラフィックフィルム汚れ)が落ちない場合、汚れが軽度な場合は市販の「水垢落とし剤」などを使いDIYで落すことができます。おすすめはコチラ。
でも、自分でDIYで水垢を落とすのはボディにキズを付けそうでコワい!そんな方は「エネオス:モビリニア店/全国で800店以上展開中」のカーメンテンナンスサービスが便利。
通常のガソリンスタンドでは対応しきれない「水垢落とし、ボディの鉄粉取り」などのサービスが受けられます。
ただしエネオスモビリニア店のカーメンテナンスサービスは予約制が多いので、事前に近所のモビリニア店を特定し、こちらから予約をしましょう。
■ 本格的なDIY用ガラスコーティングを検討している方はこちらの比較ページも参考にしてください。
損をしない賢いメニューの選び方
ここでは損をしない洗車機の賢い使い方を考えてみましょう。
メニューの選び方を知ることで、月間数千円~年間数万円も洗車機の料金を節約できます。
例えば、あなたが毎回使うコーティング付き洗車機メニュー料金を 2000円前後と仮定してみましょう。
このメニューを週1回利用した場合、1か月では次のような出費になりますよね。
2,000円×4回=8,000円
洗車機コーティングの多くは 最低でも3~4週間程度は効果が持続することが多いです。
つまり、前回のコーティングの効果が十分残っている状態なのに、その上にまたコーティング剤付きメニューを選ぶのは非常にもったいない。

なので、次のような利用方法にすると出費を大きく抑えることができます。
【1週目】
コーティング洗車:2000円
【2週目】
シャンプー洗車:500円
【3週目】
シャンプー洗車:500円
【4週目】
シャンプー洗車:500円
合計
2000円 + 1500円= 3500円
毎回2,000円の洗車機コーティングメニューを選んでいた場合の 8,000円と比べると...
8,000円-3,500円= 4,500円節約
コーティングの効果が十分残っている間は、シャンプー洗車だけで汚れを落とすという使い方の方が、結果的にコストパフォーマンスが高くなります。
そして1か月後に「艶が薄れてきたかな?撥水が弱まったかな?」と感じたら、再度コーティング付き洗車機メニューを利用するのが賢い使い方です。
洗車頻度についてはこちらのページで詳しく解説しています。
>>洗車頻度の正解をプロが本音で解説|黒・白・コーティング車・季節・駐車環境別まとめ深夜の洗車はOK?24時間営業店で「何時まで」洗えるか
24時間営業のガソリンスタンドなら「夜中でも洗車機を使えるかな?」という思いが湧きますが、深夜に利用できるのは給油のみの場合がほとんど。
エネオス・コスモ石油・アポロステーションの洗車機の利用可能時間を調べてみても、防音壁や屋内型洗車場を設けているよう店舗を除き、
| GSの洗車機利用可能時間帯の目安 | |
|---|---|
| 一般店舗 | 午前8時頃~午後7時頃までが多い |
| 24時間営業店舗 | 6:00 ~ 24:00 / 7:00 ~ 22:00 |
| 地方の幹線道路沿い店舗 | 24時間、洗車機使用可能な店舗が多い |
その理由が洗車機のブローなどによる騒音によるもの。
洗車機の乾燥ブロワーは
約85dB以上
建設工事レベルの音
騒音規制法
19時〜翌7時
騒音作業が制限
住宅地の夜間騒音
50dB以下
洗車機は基準を超える
例:大阪府
23時〜6時
機械騒音を制限
24時間営業のガソリンスタンドでも
夜間は洗車機を停止する店舗が多い
| 区域区分 | 主な地域 | 夜間の扱い |
|---|---|---|
| 第1号区域 |
住宅地など静かな環境が求められる地域 (第一種低層住居専用地域など) |
騒音規制が厳しい。 19時~翌7時は騒音を伴う作業が制限される。 |
| 第2号区域 |
工業地域・準工業地域など 工場や事業所が多いエリア |
住宅地より規制は緩いが 夜間の騒音基準は存在するため、 洗車機の深夜稼働は制限される場合がある。 |
よって、出先で深夜に洗車機を使えるガソリンスタンドを探す場合は、google Mapなどで工業地帯や工業団地付近にある店舗を探しましょう。

ただし、これらの地域でも近隣に一般住宅地域が隣接する場合は「第1号区域」などの条件が適用される場合があるので注意してください。
夏と冬で車を洗う時間帯を変える
「洗車はいつ洗っても同じ」と思っていませんか?
実は、夏と冬では洗車機を使うベストな時間帯が変わります。それはなぜなのか?
夏場:朝7時から9時、または夕方4時から6時以降の洗車がおすすめ
夏場は午前10時頃~午後4時頃までは非常に気温が高い。
この時間帯に洗車をすると、ボディに「水の輪シミ」が出来てしまうことがあります。

SiO₂(シリカ) → シリカスケール → ウォータースポット(水の輪ジミ)
洗車水が乾くと、拭き取り切れなかった水滴がボディに残ります。すると、この水滴中のミネラル成分=ガラス質の汚れ SiO₂(シリカ) が残り、これをボディに固着したままにすると シリカスケール(ウォータースポット:水の輪シミ)になります。
ワックスで定期的にボディを保護している車であれば、ワックスは有機系被膜であり、無機質であるシリカとは性質が異なるため、基本的に強固に付着することはありません。
一方、ガラスコーティングを施工している車の場合は同じ無機質系の性質を持つため、シリカが付着しやすくなる点に注意が必要です。
シリカスケールが固着してしまうとタオルで強く擦っても取れないほど硬くなり、酷い場合は機械研磨(ポリッシャー研磨)、または強力な酸性剤でしか取れなくなってしまうのです。

この水の輪シミは見た目も汚く、ボディの艶や輝きを損なう原因となります。
よって、夏場の洗車時間は朝方か夕方がおすすめの時間帯となります。
冬場:午前11時頃~午後4時頃までの洗車がおすすめ
冬場はシリカスケール(ウォータースポット:水の輪シミ)の発生は少ないのですが、逆に低気温による水滴の凍結でボディにキズを付ける可能性があります。
洗車機を使う場合の冬場の気温によるリスクをまとめました。
| 気温 | 運用の判断 | 発生するリスク |
|---|---|---|
| 5℃以上 | 通常稼働 | 特になし。洗車に最適な下限温度。 |
| 3℃以下 | 稼働注意・制限 | 強風や日陰による局部的な凍結の恐れ。 |
| 0℃未満 | 原則停止 | ボディ上で水滴が凍結。ドアパッキンの貼り付き。 |
| -10℃以下 | 完全停止 | ブラシが氷を噛み車体損傷のリスク。 |
| -20℃以下 | 特殊設備のみ可 | 一般的な洗車機は駆動系が凍結し動作不能。 |
このように、例え気温が0℃を超えていても、強風などにより水滴が一瞬で凍り付くこともあります。これらの氷結した氷は空気中の埃やボディに残った汚れが一緒になり、非常に硬い研磨剤のような状態になります。
そのまま拭き上げれば当然ボディを傷だらけにしてしまうので、冬場の洗車機利用時間帯には特に注意しましょう。
あなたにピッタリなメニュー診断

車の汚れの程度によって、選ぶべき洗車機メニューは変わります。
下の診断では、質問に答えるだけで、あなたの車に合った洗車機メニューを簡単に判断できます。
迷いやすい「シャンプー洗車?」「コーティング付き?」「水洗いだけ?」などの選択も、ボタンを選ぶだけでおすすめが表示されます。

